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3.特定の形式の車両の見つけかた

最終更新: 2018年12月13日

時刻表の味読・SNSやサイトの利用

特定の形式の車両を狙いたいときには、JRであれば、『普通列車編成両数表』が強い味方であることは前述しました。運用が固定化されていない場合は、『東京時刻表』の列車番号などから推測していきます。

それでも限界がありますので、SNSや運用調査のサイトなどで列車の動きを追うことになります。

SNSですと、ツイッターが手軽だと思います。運用を調査して公開しているサイトとしては、関東圏ですと、こちらの運用サイトが有名で、目撃情報によって、多くの電車の運用がリアルタイムに集積されてす。

公式HPのチェック

例えば、西武鉄道には臨時列車専用の案内ページがあったりします。大井川鐵道や東武鉄道も臨時列車の情報が多いです。各社のHPをしっかりチェックします。

運用を鉄道会社に問い合わせてよいか。

一般的に、会社はお客の質問や要望を聞くために広く窓口を開放しているというのがスタンスです。したがって、基本的にはなんでも質問していいはずです。これが原則です。ただし、質問や要望に応えてくれるかどうかは別です。実際、質問したとしても、運用のような内部情報はみだりに回答してくれないと思います。また、ご存知の通り、趣味のことに関して鉄道会社に問い合わせることは、慎むべきだという慣例があります。

鉄道会社によっては、問い合わせれば快く教えてくれるケースもあります。たとえば、西武のスマイルトレインのデビュー当時の当日の運行情報や、小田急5000形の運用情報は、「お客様センターに問い合わせてください」と、わざわざ公式にアナウンスがありました。

 

基準として考えられるのは、プレスリリース文に、連絡先を明示しているかどうかです。ラストランなどのプレスリリース文にお客様センターの問い合わせ先が併記されているなどの事情があれば、運行情報を質問することはやぶさかではないと思いますし、むしろ、積極的に回答してくる可能性があると思います。連絡先が併記されていない場合は、問い合わせは控えたほうがいいと思います。