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4.空いているスジの見つけかた

最終更新: 2019年3月23日

原則は早朝・深夜。オール明けや、早朝登校に気をつけて。

乗客の少ない早朝の下りは、原則的に狙いやすいです。しかし、土曜の始発はオール明けの集団がいることが多いので、これもリスクが高くなります。例えば、銀座線、井の頭線は5時台より6時台のほうが空いていたりします。

また、早朝から部活に向かう学生がいることも多いです。特に地方ではその傾向があります。朝練向かう学生は元気よくしゃべります。地図で、学校の位置などを把握して、リスクを把握しておくといいと思います。

深夜の上りも狙いやすいです。例えば、京王線の上り特急、特急小江戸号、むさし号の上りなどが典型です。深夜は、急行などの優等列車よりも、各駅停車のほうが混んでいたりします。

朝ラッシュの下り方面。

登校時間を避ければ、つまり学生を避けられれば、朝ラッシュ時の下りは意外会話が少なく録音できます。特に、入庫のための続行便はかなりよい環境で録音できます。ただし、ノロノロ運転です。

また、下り方向とはいえ、登校時間にかかると通学客の会話がかかるので、学校が点在する路線の場合は、停車駅の少ない優等列車を狙ったり、登校時刻直後の列車を選ぶとよいと思います。例えば、京急の品川発快特などが典型です。

なお、上りの大混雑する列車であっても、会話自体は少ないことが多いです。ただ、網棚録音はつり革のギシギシ言う音を拾い、床近くでの録音は足音を大量に拾うので、録音には不向きです。

休日出勤終了時間帯から行楽客出現までの時間帯。

物流施設のある都営三田線などがそうですが、休日でも一定の通勤客が存在する路線は、早朝で失敗することもあります。この場合は、出勤時間直前の9時頃に到着する列車を狙って録音すると成功するチャンスがあります。逆に10時くらいになると、今度はデパートなどへむかう行楽客が増えるので、本当に1、2本の勝負になることもありますが、うまく狙うと思わぬ成果を得られることがあります。

他人の走行音を参考にするのが最善かも。

他のサイトやYouTubeで公開されていたり頒布されている走行音のダイヤと同じスジを選ぶというのが、かなり参考になります。弾丸!! 音鉄紀行さんは、評価・収録日時・収録車両を明記してくださっていますから、非常に参考になります。