4.空いている列車の見つけかた


原則は早朝・深夜。


乗客の少ない早朝の下りや深夜の上りは、原則的に狙いやすいです。


ただし、早朝とはいえ、学生がいるリスクが上がります。朝練に向かう学生は元気よくしゃべりますから。


また、土曜の始発はオール明けの集団がいることが多いので、これもリスクが高くなります。例えば、井の頭線は5時台より6時台のほうが空いていたりします。



こもった音になるが、朝ラッシュ時も意外と静か。


登校時間を避ければ、つまり学生を避けられれば、朝ラッシュ時は意外と会話が少なく録音できます。混雑しすぎてて逆にみなさん寡黙です。ただし、立体感のある収録ができなくなり、雑音は多くなります。


座りながら胸のあたりに抱えて録音したりすることになるかと思います。つり革のギシギシ言う音も拾うので、網棚録音も難しめです。靴音もするので、床に近いところも雑音が入ります。とはいえ、最近は新聞を読む人もめっきり少なくなったので、以前よりは雑音が少なくなりました。



女性専用車・弱冷房車の位置から判断。


慢性的に混雑する都心の車両のなかから乗客の少ない車両を見つけるには、車両の先頭や最後尾が定番ですが、乗り換え駅の多い地下鉄の場合は、女性専用車や弱冷房車を狙うといいです。


例えば、日比谷線は端っこのほうが混みますので、弱冷房車狙いがいいと思います。



他人の走行音を参考にするのが最善かも。


他のサイトやYouTubeで公開されていたり頒布されている走行音のダイヤと同じスジを選ぶというのが、かなり参考になります。弾丸!! 音鉄紀行さんは、評価・収録日時・収録車両を明記してくださっていますから、非常に参考になります。

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